これからの日本経済と個人資産NO3
これからの日本経済と個人資産、国債消化は困難にインフレ前提の運用を、フジマキジャパン 代表取締役 藤巻健史 氏
2007年度予算では税収その他の収入は58兆円なのに支出は83兆円、とこれで現在の累積の借金は830兆円あります、こんなに巨額の借金があると市中金利が数%上がると大変なことになります、1%あたりいずれは支払い金利が8.3兆円増えるのですから、毎年の赤字が増え続ければ最後にはハイパーインフレしか政策がなくなる、それを防ぐために政府は強烈な財政再建に乗り出さなくてはならないが、それは景気に悪い
したがってマイルドな資産インフレからマイルドな資産インフレへつなげるという景気に良い政策を併用せざるを得ない、インフレになると円の価値が下がるから巨額の借金をしている国は大助かり、だからわたしも国と同じポートフォリオを組んでいるわけです
日米の金利差が5%あるのでこれから先もドル高、円安が進んでいく、7,8年後円レートが170円、日経平均株価が4万円になっていても私は驚きません、日本は軟着陸するためにも直ちに金利を引き上げるべきです、あれこれ議論している暇などありません
・友人のブログから抜粋させてもらいました、久日ぶりに文書を読んで涙が込み上げてきました、まだまだ自分自身未熟ものだと悟らされた歌でした
ボクが戦ってきたのはだれだろう
他人に嫉妬したり
比較して優劣を競ったり
外に評価を求めたり
絶対的価値は
自分の中にあるというのに
ボクは相対的なものばかり求めていた
戦う相手を外に求めていた間は
ボクの進歩は止まっていた
挑む相手を自分の中に見つけたとき
ボクは永遠という時の中で
天に向かって歩むことを許されたのだ
この詩は、日木流奈君という重度の脳障害を持った少年が書いたものである。
現在彼は15歳だと思うが、これまでにも何度かテレビでも放映され話題となったことがある。
歩くこともできなければ、しゃべることも、書くこともできない。
文字盤を指差しながら自分の思いを伝えるしか方法がない。
それでも、唯一の趣味であるという読書の中から、驚くほどの知識を得、
自らのメッセージとして人々に感動を与えている
・生きるとは
生きるとは
只単に生きながらえることでない
生きるとは
何にこの命を使うかどう生かすかということである
だから生きるとは命をかけることである
命の最高の喜びは
命をかけてもおしくない程の
対象に出逢うことにある
そのときこそ
命は最も充実した生の喜びを味わい
激しくも美しく燃え上がる
君は何に命をかけるのか
君は何のためなら死ぬことができるのか
この問いに答えることが
生きるということであり
この問いに答えることが
人生である
samurai魂より
世界から見た日本経済+ビジネス英語という題でこのブログ立ち上げましたが、海外経験のある自分にとって日本国内のことを国内から見ることと、海外から見ることの大きな違いがあるとおもい掲載を続けていますが、日本人の必ず約束を守る心、そして謙虚に誰からも学ぶこころ、そして私の好きな言葉、礼 義 廉 恥、samurai魂、を心に刻みこの日本伝統精神を受け継ぎそして改革していければと思います 日本のSAMURAI集まれ、これからも世界から見た日本経済+ビジネス英語をヨロシク、日本人に生まれてよかった
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