携帯電話事業、日本型の事業モデル崩壊で代理店、端末メーカーに逆風NO3
携帯電話事業、日本型の事業モデル崩壊で代理店、端末メーカーに逆風NO3
日本における携帯電話サービスの多様化と端末の高機能化を下支えしてきた、販売奨励金SIMロック、両者の廃止をはじめ、事業モデルを再構築する必要性が叫ばれる一方で、携帯上のサービスはますます進化している
冒頭の話に戻るが、この奨励金が仮に廃止された場合、端末メーカーと代理店が受ける影響は甚大だ、一台当たりの価格が高くなれば買い替えも進みづらくなる、端末メーカーからすれば機種当たりの売上が減る恐れがあり、各社はソフトウエアなどの開発協業を進めている、NECとパナソニックモバイルコミニュケーションズの合弁会社エスティーモの副社長は「開発コストの低減だけでなくお客さまに意味のある開発で貢献したい」と言う
また代理店の場合も、奨励金がなくなり総利益の3割以上を占める端末販売で原価が上がれば痛手だ代理店の固定収入は、その店で契約した利用者ごとにキャリアから受け取る「継続手数料」もあるが、それも最近は料率の変更や定額料金制度導入で頭打ちであり、ダブルパンチである、このままでは多くの代理店が廃業の憂き目にあいかねない
当然総務省の動きに対して、端末メーカーや代理店の不安は大きい、反発の声も上がっている、実際は総務省も法律の規制ができない範囲のため、結果的にキャリアの自主性に委ねることになりそうだ、奨励金の全廃には至らずとも、ビジネスモデルの転換に向けて近い将来、何らかのアクションが起こされるだろう
週刊ダイアモンドより
・友人のブログから抜粋させてもらいました、久日ぶりに文書を読んで涙が込み上げてきました、まだまだ自分自身未熟ものだと悟らされた歌でした
ボクが戦ってきたのはだれだろう
他人に嫉妬したり
比較して優劣を競ったり
外に評価を求めたり
絶対的価値は
自分の中にあるというのに
ボクは相対的なものばかり求めていた
戦う相手を外に求めていた間は
ボクの進歩は止まっていた
挑む相手を自分の中に見つけたとき
ボクは永遠という時の中で
天に向かって歩むことを許されたのだ
この詩は、日木流奈君という重度の脳障害を持った少年が書いたものである。
現在彼は15歳だと思うが、これまでにも何度かテレビでも放映され話題となったことがある。
歩くこともできなければ、しゃべることも、書くこともできない。
文字盤を指差しながら自分の思いを伝えるしか方法がない。
それでも、唯一の趣味であるという読書の中から、驚くほどの知識を得、
自らのメッセージとして人々に感動を与えている
・生きるとは
生きるとは
只単に生きながらえることでない
生きるとは
何にこの命を使うかどう生かすかということである
だから生きるとは命をかけることである
命の最高の喜びは
命をかけてもおしくない程の
対象に出逢うことにある
そのときこそ
命は最も充実した生の喜びを味わい
激しくも美しく燃え上がる
君は何に命をかけるのか
君は何のためなら死ぬことができるのか
この問いに答えることが
生きるということであり
この問いに答えることが
人生である
samurai魂より
世界から見た日本経済+ビジネス英語という題でこのブログ立ち上げましたが、海外経験のある自分にとって日本国内のことを国内から見ることと、海外から見ることの大きな違いがあるとおもい掲載を続けていますが、日本人の必ず約束を守る心、そして謙虚に誰からも学ぶこころ、そして私の好きな言葉、礼 義 廉 恥、samurai魂、を心に刻みこの日本伝統精神を受け継ぎそして改革していければと思います 日本のSAMURAI集まれ、これからも世界から見た日本経済+ビジネス英語をヨロシク、日本人に生まれてよかった
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