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2006年5月 1日 (月)

GMがトヨタ自動車に吸収される

GMがトヨタ自動車に吸収される

3年後、GMが会社更生法を申請する可能性は非常に高い、GMは、その時点で借金をかなり踏み倒して再建を図るだろう、そこでどの企業に力を借りるかと言えば、その力はトヨタにしかない、トヨタは自社株とGMの株を株式交換し、GMはトヨタの系列になるだろう

GMの経営状態はひどいの一言につきる、例えば先頃、GMは財務体質の悪化から保有するスズキ自動車の株式20%のうち17%を売却し、スズキは自社でこれを購入したが、スズキ側はGMからその要請を受けて、それほど悪化しているのかと驚いたという

トヨタがGMを吸収した場合、トヨタはどうなるのかと言えば、両者に現在の生産台数を合わせると1300万台、世界全体の自動車生産の10%を占めることになる

またGMは、2万5000人の人員削減を行ったばかりだが、なお23万人もの従業員を抱え、この雇用を守るためにもトヨタの力を必要としている、しかしアメリカ国内では、GMはいわばステータス的な企業ではあるが、それだけでは飯は食えない、従って、トヨタはGMを吸収すると同時にロボットを導入し生産効率を向上させようとするはずである

現在GMはロボットの導入に反対に立場を取っているが、トヨタ系列に入ってトヨタ式のロボットによる生産システムが導入されれば、23万の従業員は10万を切るに違いない

国際エコノミスト 長谷川 憲太郎

日本の若者へ「老後より今に懸けろ」

老後の安心のために・・・などと貯金をするやつを見ているとすごく不安になる、世の中5年先わからないのに、老後なんて、有るのか、無いのかさえわからないだろう、小銭をちまちま貯め込むなんてバカバカしいじゃないか

少なくともオレは、いつ死んでもいいように生きている、もし本気で将来を考えるなら、ありったけの金を自己投資に回すことだ、頭脳明晰さを保ちつつ、体力を鍛える、何もせずにボーとしている奴には、老後もクソもない

それにしても、今を生きてない奴が、どうして老後を心配するのか?おのれの将来は「今日一日をどう生きたか」という真剣勝負の積み重ねであることを、もう一度肝に銘じてもらいたい

BY 私の尊敬するNOBIより

samurai魂より

世界から見た日本経済+ビジネス英語という題でこのブログ立ち上げましたが、海外経験のある自分にとって日本国内のことを国内から見ることと、海外から見ることの大きな違いがあるとおもい掲載を続けていますが、日本人の必ず約束を守る心、そして謙虚に誰からも学ぶこころ、そして私の好きな言葉、礼 義 廉 恥、samurai魂、を心に刻みこの日本伝統精神を受け継ぎそして改革していければと思います 日本のSAMURAI集まれ、これからも世界から見た日本経済+ビジネス英語をヨロシク、日本人に生まれてよかった

生きるとは

生きるとは

只単に生きながらえることでない

生きるとは

何にこの命を使うかどう生かすかということである

だから生きるとは命をかけることである

命の最高の喜びは

命をかけてもおしくない程の

対象に出逢うことにある

そのときこそ

命は最も充実した生の喜びを味わい

激しくも美しく燃え上がる

君は何に命をかけるのか

君は何のためなら死ぬことができるのか

この問いに答えることが

生きるということであり

この問いに答えることが

人生である

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