2009年3月 2日 (月)

アメリカ・オバマ大統領就任演説

アメリカ・オバマ大統領就任演説

我々は危機のまっただなか

 市民の皆さん。私は今日、我々が直面する任務を謙虚に
受け止め、皆さんにいただいた信頼に感謝し、先祖が払っ
た犠牲を忘れずに、ここに立っている。ブッシュ大統領の
国への奉仕と、政権移行期に示してくれた寛容さと協力に
感謝する。

 これで44人の米国人が大統領の宣誓をした。宣誓の言
葉は、潮が満ちる繁栄のなかで発せられたこともあれば、
水面が穏やかな平和時に読まれたこともある。しかし、宣
誓は時折、暗雲が垂れこめ、荒れ狂う嵐のさなかで行なわれ
る。このような時にも米国が前進し続けられたのは、単に
指導者たちの技量や洞察力のためだけでなく「我ら合衆国
の人民」が先祖の理想に忠実で、建国の文書に誠実であ
ったためだ。

 ずっとそうあり続けてきたし、現世代の米国人もそうで
なければならない。

 我々が危機のまっただなかにいることは、いまや誰もが
分かっている。米国は幅広い暴力と憎しみのネットワーク
と戦争中だ。経済はひどく脆弱(ぜいじゃく)になった。
それは一部の人々の強欲と無責任の代償でもあるが、同時
に、難しい選択をせず、国家を新しい時代に準備してこな
かった集団的な失敗でもある。家は失われ、仕事は奪われ、
企業は破綻した。健康保険はコストがかかりすぎ、学校は
あまりにも多くの人の期待を裏切る。我々のエネルギーの
消費の仕方は敵を強化し、地球を脅かしていることが、日
を追うごとに鮮明になっている。

 これらはデータや数字で表れる危機の指標だ。同様に甚
大な問題でありながら、より把握しにくいのは、米全土で
徐々に広まっている自信喪失だ。それは米国の衰退は不可
避とういう恐れ、次の世代は目標を下げなければならない
という不安だ。

生きるとは

只単に生きながらえることでない

生きるとは

何にこの命を使うかどう生かすかということである

だから生きるとは命をかけることである

命の最高の喜びは

命をかけてもおしくない程の

対象に出逢うことにある

そのときこそ

命は最も充実した生の喜びを味わい

激しくも美しく燃え上がる

君は何に命をかけるのか

君は何のためなら死ぬことができるのか

この問いに答えることが

生きるということであり

この問いに答えることが

人生である

samurai魂より

世界から見た日本経済+ビジネス英語という題でこのブログ立ち上げましたが、海外経験のある自分にとって日本国内のことを国内から見ることと、海外から見ることの大きな違いがあるとおもい掲載を続けていますが、日本人の必ず約束を守る心、そして謙虚に誰からも学ぶこころ、そして私の好きな言葉、礼 義 廉 恥、samurai魂、を心に刻みこの日本伝統精神を受け継ぎそして改革していければと思います 日本のSAMURAI集まれ、これからも世界から見た日本経済+ビジネス英語をヨロシク、日本人に生まれてよかった

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2008年10月16日 (木)

サブプライム問題でアメリカ、世界経済の行方はNO5

サブプライム問題でアメリカ、世界経済の行方はNO5

 米国の最近の不平等化進展が、新しい技術を市場経済の下で最大限生かす能力のある経営者層に高い給与が払われた結果だとすれば、日本は新しい技術の効果的な吸収に十分成功していないといえる。米国ほどの格差進行は問題だが、わが国は一段の効率化を十分吸収できる状況にある。

 むしろ、現在問題とされている格差は、改革されるべき様々な古い制度が残り、新しい
芽を十分生かすことができない間隙(かんげき)に発生したものが多い。例えば自治体主
導の官民共同事業に古くから参加している企業の既得権が温存され新規参入障壁となっている、経済低迷の影響が部分的に流動化した労働市場の一部の労働者によって負担されいる、などである。本当の弱者に対するセーフティーネットは一段と整備されるべきだが、役割を低下させた古いシステムの縮小や、人・企業・資金の流動化に躊躇(ちゅうちょ)すれば、わが国は波はあっても進行すると思われるグローバルな競争に敗北し、徐々に衰退の道をたどると予想せざるを得ない。

 事業会社同士の株式持ち合いが定着してきた。買収防衛のための安定株主づくりの手段として復活したが、最近は事業上の提携関係の証文のような性格も強めつつある。株価下落や世界景気変調の中、企業は持ち合いをどう機能させようとしているのか。点検した。「経営陣の交代で共同の研究開発などが中止になっては目も当てられない」と言うのは新日本製鉄の幹部だ。同社は二〇〇五年、鉄鋼大手三社間で株式
の相互保有を拡大、持ち合い復活の先べんをつけた。当初は対ミタルスチール(現アルセロール・ミタル)を念頭に置いた買収防衛の色彩が強かったが、次第に照準を事業上の効果に合わせるようになってきた。

 提携時には「協定書」と呼ばれる契約文書の作成を徹底する。新製品に使う鋼材の共同開発の具体的な内容や期間、新鋼材によるコスト削減効果の分配比率などを細かく規定。時には契約解消時の損害賠償条項まで盛る。そして、提携関係をさらに補強するのが持ち合いという位置づけだ。事業上のメリットを念頭に置き、単なる安定株主工作にはしなので、持ち合い先はいずれも業界大手企業ばかり。

生きるとは

只単に生きながらえることでない

生きるとは

何にこの命を使うかどう生かすかということである

だから生きるとは命をかけることである

命の最高の喜びは

命をかけてもおしくない程の

対象に出逢うことにある

そのときこそ

命は最も充実した生の喜びを味わい

激しくも美しく燃え上がる

君は何に命をかけるのか

君は何のためなら死ぬことができるのか

この問いに答えることが

生きるということであり

この問いに答えることが

人生である

samurai魂より

世界から見た日本経済+ビジネス英語という題でこのブログ立ち上げましたが、海外経験のある自分にとって日本国内のことを国内から見ることと、海外から見ることの大きな違いがあるとおもい掲載を続けていますが、日本人の必ず約束を守る心、そして謙虚に誰からも学ぶこころ、そして私の好きな言葉、礼 義 廉 恥、samurai魂、を心に刻みこの日本伝統精神を受け継ぎそして改革していければと思います 日本のSAMURAI集まれ、これからも世界から見た日本経済+ビジネス英語をヨロシク、日本人に生まれてよかった

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2008年10月10日 (金)

サブプライム問題でアメリカ、世界経済の行方はNO4

サブプライム問題でアメリカ、世界経済の行方はNO4

グローバル化の利益を享受した多くの国が、若干の紆余(うよ)曲折はあっても
その強い抑制の方向に舵(かじ)を切るとは思えない。資源需給についても、市場メカニ
ズムを一段と活用すべく各種資源の国内価格を抑えている補助金縮小こそ筋のよい政策だ。もちろん一定水準以下の低所得者への所得再分配機能は強化されなければならい。

 諸外国は英語の使用など様々な制度をグローバルな標準に合わせようと努め、自らグローバル標準を作り出そうと厳しい競争を続けてきたし、今後もそうするだろう。その中で
はわが国の歩むべき道もおのずと絞られる。こうしたグローバル競争に一段と積極参加し(第三の開国)、自他両者の生活水準、質の向上に貢献することだ。そもそもグローバリ
ゼーションは、日本のような非資源国にとって最も大きな便益をもたらす。

 日本には「失われた十年」となった九〇年以降のグローバル化の時期、日本の成長率は一・四%と米国の年平均二・九%の半分弱である。いわばグローバル化の周回遅れ挽回(ばんかい)を目指すのであり、それも交易条件の悪化、場合によっては一時的な世界経済の停滞という逆風をついてである。資源制約の長期化が予想される環境は試練であるが、自らの強みである環境・エネルギー技術に磨きをかけ、資源節約的な成長の模範的な姿を示し、それにより利害対立の深刻化が予想される国際交渉の場での強い発言権の確保が目標になるという意味でチャンスでもある。

 逆風下での経済の活性化には非製造業を含めた生産要素の再配置が必要であり、人、企業、資金の動きを、国内外を問わず、一段と活性化・効率化しなければならない。その際最も気になるのは、特に知的資本の役割が増している環境下での、分配の平等とのトレードオフである。実際、格差拡大に対する懸念からいわゆる「構造改革」の動きにはブレーキがかかっている。

 わが国の分配は少しずつ不平等化しているが、そのかなりの部分は高齢化によるもので,それ以外の要因による不平等化の証拠はかなり弱い。他方、米国では今回のグローバル化の期間に分配は大きく不平等化し、図にあるように、所得上位〇・一%の人の総所得に占めるシェアは八〇年代半ばの三%前後から八%近くにまで達している。一方日本では、この比率は戦後を通じて二%程度で安定している。ただし、日本も戦前には八-一〇%の高さを記録し、最近の米国も総資産の不平等化度合いはこれほどではない。

生きるとは

只単に生きながらえることでない

生きるとは

何にこの命を使うかどう生かすかということである

だから生きるとは命をかけることである

命の最高の喜びは

命をかけてもおしくない程の

対象に出逢うことにある

そのときこそ

命は最も充実した生の喜びを味わい

激しくも美しく燃え上がる

君は何に命をかけるのか

君は何のためなら死ぬことができるのか

この問いに答えることが

生きるということであり

この問いに答えることが

人生である

samurai魂より

世界から見た日本経済+ビジネス英語という題でこのブログ立ち上げましたが、海外経験のある自分にとって日本国内のことを国内から見ることと、海外から見ることの大きな違いがあるとおもい掲載を続けていますが、日本人の必ず約束を守る心、そして謙虚に誰からも学ぶこころ、そして私の好きな言葉、礼 義 廉 恥、samurai魂、を心に刻みこの日本伝統精神を受け継ぎそして改革していければと思います 日本のSAMURAI集まれ、これからも世界から見た日本経済+ビジネス英語をヨロシク、日本人に生まれてよかった

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2008年10月 7日 (火)

サブプライム問題でアメリカ、世界経済の行方はNO3

サブプライム問題でアメリカ、世界経済の行方はNO3

 金融規制も、サブプライム問題の一因となった銀行システムの外での自己資本比率規制回避的な投資活動には一定の網がかぶせられるべきだろうが、直接・選別的な投資規制は大きなマイナス効果を伴い、そもそも根本的な解決策といいがたい。

 中長期の姿を決定づけるカギは、ここまで上昇した資源価格がどの程度供給側の反応を引き出すかである。その可能性はもちろんあるが、その程度が限られていたり、長い時間がかかったりする場合、世界経済が減速し、資源需要が大きく落ち込むところまで資源価格の高止まりが続くことにならざるを得ない。

 七〇年代の二度の石油ショック時、原油価格はおよそ十倍になった。この結果、六五-
七三年に比べ、七四-八二年の間、米国、西ドイツ、日本などの成長率は十年近く半分以下に低迷した。今回、資源需要減退が調整の主因になる場合、新興国も巻き込んでどの程度の成長率の調整が必要になるか予測は難しいが、特に加工貿易的な経済発展パターンを遂げてきた新興国、先進国でも日本のような経済には厳しい調整となろう。

 世界経済が停滞色を強めれば、政治経済的にもエネルギー・食料・環境問題などの利害調整が一段と困難になる。先進国と途上国、資源国と非資源国の利害対立が激化するからである。また、必ずしも先進国と行動原理を同じくしない資源保有国への大幅な富の移転が、彼らの支出や資産運用行動を通じ、世界経済のかく乱要因になるかもしれない。グロバル化を主導した米国発の金融不安もあり、世界的に市場経済制度への不信感が強まるリスクもある。

生きるとは

只単に生きながらえることでない

生きるとは

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そのときこそ

命は最も充実した生の喜びを味わい

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生きるということであり

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2008年10月 4日 (土)

サブプライム問題でアメリカ、世界経済の行方はNO2

サブプライム問題でアメリカ、世界経済の行方はNO2

新興国の世界的な分業体制への参加は、エネルギー効率の低い地域への生産シフト、分業深化による輸送サービスの需要増、新興国の中産階級の成長によるエネルギー・食糧需要増をもたらした。その結果生じた資源価格上昇は、一九七〇年代のエネルギー危機以来三十年ぶりに地球の資源は有限との厳しい制約条件を我々に再認識させている。

 資源価格上昇は金融的要因でも増幅されてきた。ここ数年、投資銀行、機関投資家、ヘッジファンドなどがオルタナティブ(代替)投資の名の下に資源関連投資を本格化させている。昨年来の米国のサブプライムローン(信用力の低い個人向け住宅融資)問題に端を発した金融危機への対応で、米連邦準備理事会(FRB)が強力な金融緩和策を採用したことも、米国関連の資産の予想収益率が回復しない中で、一段と資源関連への金融的投資を活発化させた。

 主要国の中央銀行は、金融を引き締めれば金融不安を再熱させるリスクを、逆に緩めれば資源インフレーションを加速させるリスクを気にしなければならないという極めて困難
な状況に直面している。今後資源需給がどうバランスするか予想は難しい。米国経済の早期の回復や投機的な動きへの規制などを契機に、短期の投機的な資源需要が一巡し、資源価格もいったん落ち着き、実体経済が再び安定的な上昇傾向を取り戻す可能性もある。しかし、世界経済が好転すれば資源制約は一段と意識される可能性が強い。

生きるとは

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2008年9月23日 (火)

サブプライム問題でアメリカ、世界経済の行方はNO1

サブプライム問題でアメリカ、世界経済の行方はNO1

 筆者が会長を務めた経済財政諮問会議の「構造変化と日本経済」専門調査会の報告書、いわゆる「新前川リポート」が発表された。グローバル化の波に乗りきれなかった日本経済を再び軌道に乗せるための提言である。そこで十分書ききれなかった前提となる海外環境、国内の問題について若干考察したい。ここ二十年ほど続いてきたグローバル化の動きは一つの転機を迎えている。米国を起点とした世界的な金融不安や、グローバル化の成功を基本的要因とする世界的な資源価格インフレーションが深刻になっているからである。 
 

 

 今回の世界景気の上昇局面では、いわゆる 新興国が先進国からの直接投資によって世界 の生産基地となり、二十年前には予想もでき なかった高成長を遂げた。これはグローバル 化による分業の利益を極限まで追求した結果 ともいえる。放置されてきた新興国の安い労 働力が、世界的な分業体制に組み込まれ、そ のための生産設備・インフラ投資も活発だっ た。この過程は、途上国の余剰労働力が分業 体制にすべて組み込まれるところまで続くと 思われたが、実はかなり手前で資源制約に直 面し、いったんブレーキを踏まざるを得なく なっている。 
 

 
 

生きるとは

只単に生きながらえることでない

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そのときこそ

命は最も充実した生の喜びを味わい

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君は何に命をかけるのか

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生きるということであり

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人生である

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2008年9月21日 (日)

アメリカ証券会社淘汰の嵐

金融の担い手淘汰

市場を舞台とする、金融の担い手が淘汰の嵐にあっています、ヘッジファンドが典型だ
今年の1~6月に350のファンドが清算し、年間の清算件数は700になる見通し調査会社のヘッジファンド・リサーチはいう年間清算件数はファンド業界全体の7%にも達すると見られる,実態経済でも信用収縮が影を落としている、FRBによれば、今年の4~6月の国内融資の伸び率は年率3.5%に鈍化し家計に純資産も三四半期連続で3.1%減った。
97年の山一證券の破縦を引き金に日本は金融と実態の経済悪循環に直面した。



今の米国でも銀行間の資金取引が凍りつき、社債市場も機能不全に陥り、銀行の貸し渋りが深刻化している、10年前の日本の再現を防ぐためにも、政府の関与が避けられなくなった,もっとも、今回の不良資産買取が事態打開の決め手になるかどうかは微妙だ市場価格を買い取り価格にした場合、金融期間は債権価値の値下がりに伴う損失を計上せざる,を得なくなる、金融機関の資本不足が白日のもとにさらされた場合の市場の反応は未知数、との見方が根強い、信用収縮が企業や会計への重圧になるなか、米当局はぎりぎりの対応を迫られている



・生きるとは

生きるとは

只単に生きながらえることでない

生きるとは

何にこの命を使うかどう生かすかということである

だから生きるとは命をかけることである

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命は最も充実した生の喜びを味わい

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君は何に命をかけるのか

君は何のためなら死ぬことができるのか

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生きるということであり

この問いに答えることが

人生である

samurai魂より

世界から見た日本経済+ビジネス英語という題でこのブログ立ち上げましたが、海外経験のある自分にとって日本国内のことを国内から見ることと、海外から見ることの大きな違いがあるとおもい掲載を続けていますが、日本人の必ず約束を守る心、そして謙虚に誰からも学ぶこころ、そして私の好きな言葉、礼 義 廉 恥、samurai魂、を心に刻みこの日本伝統精神を受け継ぎそして改革していければと思います 日本のSAMURAI集まれ、これからも世界から見た日本経済+ビジネス英語をヨロシク、日本人に生まれてよかった

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2008年9月19日 (金)

リスク背負ったFRB

アメリカ発世界同時恐慌は・・・・・

リスク背負ったFRB

民間金融機関への救済融資や市場安定への資金供給で、米連邦準備理事会の保有する資産健全性が損なわれるのではないかとの懸念も浮上した。

三月の米大手証券ベアー・スターンズノ救済では、不良債権の受け皿にニューヨーク連銀が290億ドル(3兆円強)を融資することを決定、米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)に今月16日に最大850億ドル(9兆円)の融資を決めた

救済融資が焦げ付いた場合にはFRBが巨額の損失を被る、健全性が求められる通貨の番人が、リスクの高い資産を抱え込んだ格好

今回のドル安定協調でも、多額のドルが世界へばら撒かれFRBのバランスシートは(貸借対象表)は膨張する、同様の資金供給が続けば、FRBの自己資本低下の恐れにつながる、長い目で見れば基軸通貨ドルの信認に影響する可能性もある

・生きるとは

生きるとは

只単に生きながらえることでない

生きるとは

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だから生きるとは命をかけることである

命の最高の喜びは

命をかけてもおしくない程の

対象に出逢うことにある

そのときこそ

命は最も充実した生の喜びを味わい

激しくも美しく燃え上がる

君は何に命をかけるのか

君は何のためなら死ぬことができるのか

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2008年9月10日 (水)

世界経済,あらたな3つの過剰

世界経済,あらたな三つの過剰

だが世界中を眺めてみると、グローバルな、「三つの過剰が」はるかな大きな規模で現れてきた、90年代半ばから米国が貿易赤字を手放しで拡大してきた、黒字国に求めてきたのは、通貨に切り上げではなく、むしろ支払ったドルの米国への還流だった

米国は本来なら買い物をしたなくなるお金が戻ってくるため、過剰流動性が急速につみあがった、こうした情勢を背景に、巨額の負債が調達された、株式や住宅、商品、などあらゆる資産が買われ、値上がりを招いた、好好況に沸く中、住宅ローンが増加し、住宅投資と消費が拡大し、輸入が大きく増えた

・生きるとは

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2008年9月 8日 (月)

世界経済、新たな3つの過剰

世界経済、新たな3つの過剰

いざなぎ景気を越す戦後最長といわれた今回の景気拡大は、内需の盛り上がりを欠いたが、米国の景気に牽引活況を呈した、だが昨年来、住宅ローン問題に端を発する米国の金融危機が深刻化し、そのあおりで日本から輸出が減速し、日本経済も景気後退色を色濃くしている

活発な景気議論の中で、負債設備雇用という三つの過剰は、企業の血のにじむような企業努力のよって既に解消している、従って、国内の調整は軽く、短期間に終了する、という声が聞こえてくる、思い起こせば1980年代に過剰流動性が発生した、不動産や株式などにバブルが発生した、値上がり益を求めて、資産を購入するための巨額の負債が調達された、それと同時に、強気になった産業は設備投資を拡大し、人材も奪い合うように採用した、その結果、バブルの崩壊によって負債、設備、雇用三つの過剰が表面し、産業を苦しめるわけになったわけだが、確かに現在が解消している

・生きるとは

生きるとは

只単に生きながらえることでない

生きるとは

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だから生きるとは命をかけることである

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命をかけてもおしくない程の

対象に出逢うことにある

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